社長挨拶

不易流行(社訓)
社団法人全国信号工事技術普及協会認定の交通信号工事士が全国において800名以上(我社からは19名)誕生いたしました事に深い感謝と感銘を受けております。今後も一人一人がプライドを持って仕事が出来るよう協会活動に努力して参ります。
私の夢は全国信号工事甲子園の開催です。標準工法による信号機設置の技術と安全を競い合うことにより社内の活性化、地域の活性化、業界の活性化となり成長発展していくと私は信じています。
東日本大震災のため、岩手、宮城、福島の3県で損壊及び流失した508箇所の信号機のうち、震災から半年以上がたつ現在も、わずか12%しか復旧していない状況にあります。 道路や水道は災害時の特例で業者選定手続きを簡略化し、ほぼ復旧したのに対し、信号機の場合は、各県警が「公平性を損なう」として特例適用に慎重になっており、業者を決めるだけで1か月以上かかるケースも少なくなく、この間に死亡事故も発生しており、「なぜ信号だけ遅いのか」と被災者からは憤りの声も上がっています。
我々は、時代の流れに対応していく業界として、制度改革こそ今やらなければならない
最重要課題ではないでしょうか。
世の為、人の為に役に立つ人財を育てる会社を目指し経営理念に基づき全社員一丸となって
「志事(しごと)」に取り組んで参ります。
今後ともご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
第23期社長方針
「ありがとう経営、増益経営の推進と実践」





